廃車

廃車時に還付されるものは?手続き方法と期間も併せて解説!

廃車 還付金

  • 廃車にするとき自動車税の還付金は戻ってくるのか?
  • 廃車にするとき自動車重量税は余分に支払ったお金は還付金として戻ってくるのか?
  • 廃車時に自賠責保険は返金されるのか?
  • リサイクル料金は還付されることはあるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では廃車の還付金について詳しく説明します。

1.廃車をしたときに還付されるものとは?

まず車を廃車したときには返金されるのは

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険
  • 任意保険

の4つがあります。

これらの料金のうち、廃車時に余分に支払っている分のお金については、返金してもらうことができます。

例えば、自賠責保険の残りが6か月ある場合には6か月分の保険料が還付されることになっています。

 

ただこの中で注意したいのは「自動車重量税」は永久抹消登録をしたときのみ返金となります。

廃車と言えば、永久抹消登録をすることを指します。

たまに一時抹消登録と勘違いしている人がいます。

一時抹消登録の場合は、自動車重量税の還付はないので注意してください。

それ以外の自動車税、自賠責保険、任意保険の還付金は返してもらえるので手続きを行いましょう。

・原則的にリサイクル料金は還付されない

リサイクル料金は車の購入者が支払うべきお金なので、廃車時には還付されません。

しかし、リサイクル料金が戻ってくる場合があります。

それは車を廃車にして手放すのではなく、買い取ってもらった場合です。

買い取ってもらった場合には、その車は中古車として売られることになります。

そうなると中古車の購入者にリサイクル料金の支払い義務が移ります。

なので、車の売り手にはリサイクル料金が買取金額に含まれる形で戻ってきます。

2.廃車時に自動車税の還付金の手続き方法は?いつ振り込まれる?

自動車税の還付は特に手続きが必要なく、廃車の手続きが完了すれば自動的に自動車税の還付手続きを行ったことになります。

自動車税は4月1日に車を所有しているところに年間の自動車税が請求されます。

基本的には4月から翌年の3月までの年払いという形になります。

そのため途中で車を廃車にしたときには、残りの月の自動車税が還付されるようになっています。

車を廃車にしてから1~2か月ほどで還付通知書が送られてきます。

・自動車税の還付金の計算方法

計算方法は難しくなく以下の計算方法で月割での金額が還付されることになります。

還付金額=自動車税の納付金額×残りの期間(月単位)÷12

 

例えば、3万円の自動車税を支払った場合に、9月に車を廃車にしたとします。

その場合には10月~3月までの6か月分なので

3万円×6÷12=15000円

1万5000円が還付されることになります。

3.廃車時に自動車重量税の還付金の手続き方法は?いつ振り込まれる?

自動車重量税は永久抹消登録をするときに「自動車重量税還付申請書」を提出することで還付金が受け取れます。

自動車税と違って自動的に手続きが完了するわけではありませんが、ほとんどの場合、自動車重量税還付申請書も一緒に提出することになっています。

意図的に忘れない限り、還付金がもらえないなんてことにはならないので安心してください。

また自動車重量税は車検のタイミングで支払います。

そのため車検が1か月以上残っている場合に自動車重量税の還付金が受け取れると思ってください。

また還付金が戻ってくる期間としては1~2か月ほどになります。

4.廃車時に自賠責保険の還付金の手続き方法は?いつ振り込まれる?

自賠責保険の還付金は保険会社に連絡をして手続きを行う必要があります。

自賠責保険は公道を走る際には必須のものとなっているので、車を廃車にした証明書などが必要となります。

例えば、一時抹消登録証明書や登録事項等証明書などが必要となります。

また自賠責保険も車検のタイミングで支払うので車検が1か月以上残っている場合は、自賠責保険の還付金を受け取ることができると思ってください。

ただ注意点としては、車を廃車にした日から計算されるのではなく、保険会社に解約の申請をした日からの計算になります。

車を廃車にした後に手続きを忘れていると、どんどん還付金が減っていくことになります。

車を廃車にしたら早めに自賠責保険の解約手続きを進めましょう。

自賠責保険の還付金は早くて1週間から2週間ほどで振り込まれます。

5.廃車時に任意保険の還付金の手続き方法は?いつ振り込まれる?

任意保険の還付金は保険会社に連絡することで受け取ることができます。

任意保険はあくまで任意なので、基本的にはいつでも解約することができますが、万が一のことを考えると廃車日に解約するというのがおすすめです。

ただ当日の場合忙しくて忘れてしまうという可能性があります。

そんな場合にはあらかじめ解約の予約をすることもできます。

廃車日が分かったら保険会社に連絡をして、解約をすることを伝えましょう。

ただ廃車にしても車の買い替えて新しい車に乗るのであれば、任意保険の解約をするよりも車両入れ替え申請を行ったほうがいいです。

その場合には、新しい車の任意保険料の差額が必要となります。

任意保険の還付金は保険会社にもよりますが1週間から3週間ほどで振り込まれます。

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