車買い替え

車買い替え時期によって税金で損する?お得なタイミングを紹介!

車 買い替え 自動車税

  • 車の買い替えタイミングによって自動車税の支払いが変わるのか?
  • 車を買い換えるとき余分に支払った自動車税の還付金はあるのか?
  • 車を買い換える前にすでに自動車税納付書が届いていたら払わなければいけないのか?
  • 13年乗り続けて自動車税がアップするタイミングで買い替えたほうがいいのか?

などいろいろと気になることがあると思います。

そこでこの記事では車の買い替えにおける自動車税について詳しく説明していきます。

1.車の買い替え時期によって税金で損することはあるのか?

まず結論から言うと、買い替え時期によって税金で損することはありません。

ただ買い替え時期によって税金で気をつけないといけない点や少しだけお得になる時期ががあるので、それについて詳しく説明していきます。

 

車には、自動車税、自動車重量税、自動車取得税と様々な税金がかかります。

この中で車の買い替え時期が影響してくるのは「自動車税」です。

自動車重量税と自動車取得税は、購入時にまとめて払うもので、購入するタイミングによって金額が変わることはありません。

そんな自動車税の支払いには以下のような決まりがあります

  • 4月1日の時点で車を所有している人に納付書が届く
  • 4月~翌年の3月までの税金を一括で払う
  • 納付書に従って5月末までに支払う
  • 途中で支払う場合には購入月の翌月から3月までを月割で払う

仮に3月31日に車の売却手続きを終え、4月2日に車を購入すれば納付書が届かないという状態を作ることはできます。

しかしこの場合でも昔の車の自動車税は支払う必要はありませんが、新しい車の自動車税は車の購入時に支払うことになります。

自動車税は税金なので支払いを逃れる方法はないと思ったほうがいいです。

下手に自動車税の支払いを意識するよりも、あなたが車を買い換えたいタイミングで車を買い換えたほうがいいと思います。

・3月に車の買い替える場合は自動車税の納付書が届く場合も

車を買い替えるタイミングによって自動車税の損得はないのですが、注意が必要な時期があります。

それが自動車税の支払いの切りがいい3月です。

3月の下旬に車を買い替える場合、車を売却しても名義変更の手続きが4月1日までに終了せず、昔の車の自動車税の納付書が届くケースがあります。

 

車を売却したからと言ってすぐに名義変更の手続きができるわけではありません。

またこちらが売却の書類を用意するのに時間がかかり、手続きできないというケースも考えられます。

その場合の自動車税の支払いについて、あらかじめ車の買取店もしくはディーラーと相談しておく必要があります。

多くの場合では車買取店やディーラーが支払ってくれます。

ただ念のために3月下旬に車を買い替える場合には「自動車税の支払いはどうなるのか?」を確認してください。

・4月、5月に車を買い替える場合も前の車の自動車税を払わなければいけない

4月、5月に車を買い替える場合、その年の自動車税の納付書が届いているかと思います。

これから今の車は売ってしまうわけですから「乗らない分の車の自動車税を支払わなくてもいいんじゃないか?」と思いますよね。

でも、4月、5月でも車を買い替える場合には、自動車税を支払わなければいけません。

 

車を売却するときには、きちんと自動車税を納めているかどうかを確認するために「自動車税納税証明書」が必要になります。

自動車税を納めないことには売却に必要な書類を用意することができないので、車を売ることができません。

年払いで少し損をしたような気になるかもしれませんが、余分に支払った自動車税は査定額に含まれる形で戻ってくるので、とりあえず支払うしかありません。

2.車の買い替えでお得なタイミングは月初め

基本的に車の買い替え時期でそれほど税金の損得はありません。

ただし、ちょっとだけお得になる時期があります。

それが月初めです。

上でも紹介したように自動車税は「購入月の翌月から3月までを月割で払う」ことになっています。

  • 5月31日に車を購入した場合、6月から翌年の3月までの自走車税
  • 6月1日に車を購入した場合、7月から翌年の3月までの自走車税

このように1日違うだけで支払う金額が変わってきます。

少しでもお得に車を買いたい場合には、月初めに購入することをおすすめします。

3.車を買い替えるとき自動車税は還付されるのか?

自動車税は年払いで1年分をまとめて支払うことになります。

年の途中で車を売却したら、余分に支払った自動車税が損することになりますよね。

そんな場合に、自動車税は還付されるのでしょうか?

 

結論を言いますと、車を買い替えるときに自動車税は還付される場合と還付されない場合があります。

・車を廃車にした場合は自動車税は還付される

自動車税の還付が行われるのは、車を廃車にした場合のみとなっています。

車を廃車にする場合には、永久抹消登録をする必要があり、もう公道を走ることができなくなります。

その車が使われることはなくなるので、国から税金が還付されます。

還付される自動車税は、余分に支払っている税金のみです。

例えば、8月に車を廃車にした場合、残りの9月~翌年3月までの自動車税を月割で還付してもらえます。

・車を買い取ってもらう場合には還付されない

車を車買取店に買い取ってもらったり、ディーラーに下取りしてもらう場合には、車を廃車にはしないので自動車税は還付されません。

しかし、車の買い取り金額や下取り金額の中に余分に支払った自動車税が含まれていることが多いです。

例えば、9月に車を買い替える場合、10月~3月の6か月分自動車税を余分に払っていることになりますが、その6か月分の自動車税は査定額にプラスされる形で支払われます。

なので、3月などのギリギリのタイミング以外でも自動車税で損をすることはありません。

4.13年以上乗って自動車税のアップする前に車の買い替えを!

13年以上同じ車に乗っていると「自動車税」と「自動車重量税」の2つが値上がります。

どれくらい値上がりするかは車の排気量によって変わるのですが、普通自動車であれば5000円~1万円ほど高くなることになります。

自動車税は毎年、自動車重量税は2年に1回払うことになると、意外と馬鹿にできない金額です。

1回払って終わりなのではなく、13年以上乗っている限り値上がりしたままなのがきついですよね。

さらに長く乗っていれば故障しやすいですし、メンテナンス費もかかります。

なので、13年以上乗っていると維持費が今まで以上にかかることになります。

 

それならばいっそ車を買い替えてしまったほうが維持費が安くなるので、車の買い替えを検討したほうがいい時期だと思います。

13年以上乗っている古い車であっても、車買取業者によっては買い取ってもらえる可能性があります。

ディーラーでの下取りだと値段がつかない可能性があるので、一括査定サイトを使って複数の車買取業者に査定してもらったほうがいいです。

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